熱海 COEDA HOUSE 隈 研吾 作品

梅も終わりかける頃、静岡県熱海市のアカオローズハーブガーデンに昨年の秋に生まれた休憩施設を再度見学。

建築家は隈研吾氏。

相模湾を一望にできるロケーションでゆっくりと風景を満喫できます。

建築は四方を強化ガラスでオープンなデザインで、南と東は引戸で開放にもできます。

 

 

この8cm角のアラスカヒノキを積み上げた特殊な井桁の部分で荷重をもたせています。

実はこの拡張樹脂アンカー工法(一本一本の角材には鉄筋を通し、注入した樹脂で固定する)は、私も参加したプロポーザルで隈氏が設計した「日本平展望施設」でも採用されています。